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あなたも親子サッカーで活躍できる?!サッカーが上手くなるコツ

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少年サッカーの保護者の方、必見です。これからのシーズン、6年生の卒団や新1年生の入団を控え、親子サッカーなどの行事を行うボランティアチームも多いと思います。
子どものサッカーを応援するだけでなくサッカーをプレーする機会があったり、サッカーにハマり自身もサッカーをしてみたいと思う保護者の方にちょっと意識をすると上手になるコツを解説します。

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未経験者でも上手くなるコツ

子どもに良いところを見せたい、少しでも上手くなりたいと思っても、なかなか練習も出来ず何をしたら良いかも判らない。
そんなときは大人の理解力を存分に使って短時間で上達しましょう!!
サッカーが上達するコツを伝授します。そのコツとは

  1. 周りを確認する
  2. オフザボール時の動き
  3. やらないプレー
  4. 逃げるプレー
  5. 利き足を極める

この5つを意識すると親子サッカーではソコソコできるくらいにサッカーが上手くなりますよ。

周りを確認する

サッカーは、相手選手、味方選手が入り乱れ、お互いにピッチ内を動き回ります。味方選手や相手選手、ボールの状況を確認することによってプレーが大きく変わります。

観て確認することは

  1. ゴールの位置
  2. スペース
  3. 相手選手の位置、状況
  4. 味方選手の位置、状況
  5. ボール

出来るだけ、相手ゴールとボールが観れる場所を見つけてポジションを取り、スペースを探せるようにしてください。
スペースとは相手選手、味方選手と距離があり、パスを受けられる場所です。
相手選手が近くにいなければプレーのアクションをする時間に余裕ができ、落ち着いてプレーすることが出来ます。

観るタイミング

ボールを持っていないとき(オフザボール時)は、出来るだけ自分がプレーしやすいスペースを見つけるために周りを観ます。
相手が近くにいない、相手から観えないところを探します。

次にパスを貰うタイミングで、パスの出し手がボールをキックしてから自分にボールが来るまでの間に周りの状況を確認してください。
相手が近くにいた場合や相手に気付かれた場合は、ダイレクトでのプレーを行うことを意識します。

オンザボール時はボールをよく観る

ボールを扱うとき(オンザボール時)、ドリブル、パス、シュート、トラップ、コントロール時は、しっかりとボールを観てボールの中心を意識してください。ボールを扱う場合はしっかりとボールを観ると正確なプレーが出来ます。

ボールばかりみない

サッカーの初心者は、オフザボール時にボールばかりを観てしまい、シュートやパス、コントロール時にボールを観ていないことが多いです。サッカーでは、周りの状況を確認すると思ったより、プレッシャーが少なくプレーをすることが可能になります。

観ること、観るタイミングを意識してプレーをするで上手くプレーできるようになります。

オフザボールの動き

オフザボールとは、ボールを持っていないときの動きです。サッカーでは、ほとんどのプレーがオフザボールです。オフザボール時の意識をすると良いプレーがたくさん出来るようになります。

ポジションの取り方

大切なことなのでもう一度言います。しっかりと周りを観て状況を確認します。そしてスペースを探し、そのスペースに移動しポジションを取るようにします。スペースとは、相手選手の間でパスを貰える場所です。もう一つ、有効なスペースを見つけるコツですがボール保持者と自分の間に相手選手や味方選手がいないスペースを探してください。

ゴールを常に意識する

サッカーで相手が嫌なプレーはゴールに近づくことです。常に相手ゴールとボールが見えるように体の向きを意識してください。それだけでプレースピードが上がります。

やらないプレー

いつもは、選手たちに「いつでもボールに関わるプレーをしなさい。」と言っていますが、実はサッカーではやらないプレーを選択することも必要です。

走らないプレー

どうしてもマイボールになった瞬間(味方の選手がボールを奪ったとき)は、相手ゴールの方向に味方選手、相手選手が走って進みます。
ゴールを奪うために相手ゴールに近づく方がチャンスが多く生まれるからです。
なのでサッカー初心者の多くは、ボールが進む方向へ走らなければならない。と思いがちです。
走らない、動かないことでスペースでフリーになることも必要です。

全員が走らない、動かないでスペースを狙っているとチームとしては困りますが、攻撃時にボールを奪われるリスクを考えて上がらない。守備時にチャンスを狙って戻らないという選択肢もあります。サボっている訳ではなく意図があれば、やらないプレーもありです。

やめるプレー

やめるプレーをされると相手選手はとても嫌です。例えばシュートを打つタイミングで身体を投げ出してシュートブロックに来た時にとっさにシュートをやめるプレー(キックフェイント)を意識できているとプレーの幅が広がります
シュートに限らずパスでもそうですが相手選手の裏をかくプレー、やめるプレーを意識してください。

逃げるプレー

サッカーの初心者がボールを失いやすい原因はプレーの選択肢が少ないからです。初心者はどうしても相手ゴールへの方向でのプレーが多くなってしまいます。

サッカーの原理原則はサッカーのプレーは全てゴールを奪うために行う必要があります。
なので優先順位は相手ゴールに近づくことが一番なのですが横や後ろへのプレーを選択肢に持つことでプレーの幅が広がります

前のみでなく、全方向へのプレーがある選手へは、相手選手は簡単には寄せられなくなるものです。
相手ゴール方向へのプレーが出来そうになかったら後ろや横へのプレーで一旦やり直す。しっかり周りを観て状況を確認して逃げるプレーを選択するとボールを失うことが少なくなります。

利き足を極める

左足が利き足の選手の多くは、左足でしかプレーをしません。右足が効き足の選手もどんなプレーでも右足で行えるなら右足だけを鍛えれば良いと思います。ボールを止める、蹴る、運ぶことを足のどの部分を使っても出来るように練習をしてください。

練習をする際に軸足とボールの位置を意識します。これは個人個人で変わってくるので一概にどこにボールを置くかということは、難しいのですが、練習をする際に自分がボールを扱いやすい場所を見つけます。そのためには軸足とボールの位置、重心を確認しながら練習をすることで早く技術が身に付きます。

  • 軸足とボールの距離が近すぎず、離れすぎない場所を見つけること
  • 軸足に重心がのっていること
  • プレーした足に重心を移すこと

を意識してプレーしてみてください。飛躍的に技術が向上します。

最後に

最後に最も大切なコツをご紹介します。サッカーは失敗するスポーツです。失敗しても良いから自信をもってチャレンジしてください。未経験者も経験者も関係ありません。失敗してもサッカーを楽しんでプレーすることが一番のコツです。


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子どもたちがサッカーを楽しむために

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