少年サッカーコーチング!!子どもの自己肯定感を高める魔法のフレーズ2つ。

コーチング
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少年サッカーを通して子どもたちが学ぶことはサッカーだけではありません。

仲間との協調性やコミュニケーション能力、目標に向かってひたむきに努力する大切さ、チャレンジする勇気など色々なことを学んで欲しい。

少年サッカーを通して子どもたちに自信と達成感を与えて自己肯定感を育てる

自己肯定感が高い子どもはサッカーに限らず、これからの人生を幸せに送ることが出来るようになります。

サッカーのコーチングで使える、子どもの自己肯定感や自尊心を育てる魔法のフレーズをご紹介します。

それはたった2つ。

  • 「君ならできる!!(You can do it!!)」
  • 「ほら、できた!!(You did it!!)」

コーチングは難しくありません。子どもを尊重し何ごとにもチャレンジさせ頑張って出来たことを褒めてあげる。

「自分を大切に思える」子ども、すなわち自己肯定感や自尊心の高い子どもにするための魔法のフレーズです。

自己肯定感を高める

自己肯定感という言葉を最近よく聞くようになりました。自己肯定感とは

自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情

「自分には価値がある。」「自分は必要とされている。」と思える前向きな感情のことです。

自己肯定感が低いと「自分はダメな人間なんだ。。。」「自分には価値がない。。。」など思ってしまうんです。子どもがそうなったら悲しいですよね?

自己肯定感はなぜ必要なのか?

自己肯定感が高いと全てに対してポジティブに考えられるようになります。

少年サッカーでは失敗しても良いからチャレンジする勇気を身に付けなければなりません。そのためには

自分はやれば、できる!!」とチャレンジして、

失敗しても「自分は価値がある人間だ!!」と思うことで積極的に行動できるようになります。

そんな勇気を持つことが出来た子どもは社会的貢献にも積極的に参加したり、悪いことに誘われても断ることが出来るようになるそうです。

反対に自己肯定感が育てられない場合は「失敗したら怒られる。」「自分にはどうせ出来ない。」とネガティブな感情を抱いてしまい、何事にもチャレンジしない大人になってしまいます。

あなたが指導している子どもたちには将来どっちの子どもになって欲しいですか?

自己肯定感が高い子どもになって欲しいですよね。

自己肯定感は早い時期から育てる必要がある

自己肯定感は早い時期から育ててあげなければなりません。思春期や大人になってから身に付けるのは大変です。大人になってからの失敗は取り返しがつかないことや恥ずかしいとの思いから、行動に起こしにくく、なってしまいます。

小学生の子どもは、生きて行くために必要なありとあらゆる情報や技を身に付けて行く年代です。

「できる!!」という自信や「できた!!」という達成感を与えることで自己肯定感や自尊心が育っていくのです。

自己肯定感を高める魔法のフレーズ

子どもたちの自己肯定感を高めるためのコーチングで使って欲しいのが、2つの魔法のフレーズです。

You can di it!!(君ならできる!!)

少年サッカーのトレーニングのときに子どもは失敗をします。そんなときは「You can do it!!

間違っても「なんで出来ないんだ?!」「出来ないなら辞めちまえ!!」なんて言葉は使わないでください!!

出来るようになるまで

「君なら出来るよ!!頑張ってごらん!!」とか

「失敗しても良いぞ!!大丈夫だぞ!!」

「きっと出来る!!」

とコーチングしましょう。子どもたちに出来るという自信を持たせましょう!!

You did it!!(ほら、できた!!)

そして頑張ってできたときは、努力したことやプレーを具体的に褒めてあげましょう。そうです「You did it!!

「ほら、できたじゃん!!素晴らしい!!」

「よく考えたね!!凄い!!」

「頑張ればできるでしょ!!よく頑張った!!」

このような声掛けを行うことで、子どもはコーチは自分をみてくれていると安心し、「自分は大切な存在なんだ。」と感じながら自分のプレーに自信を持つようになります。自分のプレーに自信が持てるようになれば、「自分は価値のある人間だ」と自分の存在を大切に思う気持ちが育ってくるのです。

自己肯定感の高い子どもは自ら上手くなる

自己肯定感が高くなった子どもは、出来ないプレーでも頑張れば出来るようになる。と自信があるため自ら進んでトレーニングを行います。そのうち「コーチ、観てよ!!こんなことも出来るようになったよ!!」と声を掛けて来るようになります。

そんなときも「凄いじゃん!!もっとみせて!!」

子どもたちがポジティブに考え、前向きに努力をする環境を作るのも私たち、指導者の役割ではないでしょうか?

大声で怒鳴ってやらすことも出来ます。やらされている練習と子どもが自ら頑張っている練習ではどちらが上手くなるか明白ですよね。

子どもたちが「自ら上手になる選手」に育てるためにも魔法のフレーズを使ってみてください。

  • 「君ならできる!!(You can do it!!)」
  • 「ほら、できた!!(You did it!!)」

あなたの指導は選手のためになっていますか?

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