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次のプレーにつなげるボールコントロール

ボールコントロールとは次のプレーを行うために有効な場所にボールを運んだり、止めたりすることです。ボールコントロールは自分が届く範囲にボールをコントロールするだけではありません。すばやく次のプレー(シュート、ドリブル、パスなど)に移るためにコ...

【年代別】練習の考え方(U-10,U-12)

前回、【年代別】練習の考え方(U-6,U-8)で幼稚園児~小学校の低学年までの練習についてどの様に指導を行ったら良いかを考え、お話をしました。今回は小学校中学年(3,4年生)、高学年に向けてどの様なことを考え、トレーニングをすれば良いかにつ...
指導者の考え方

サッカーの指導者なら知っている?!サッカーのプレーサイクル。

サッカーは相手選手、味方選手がピッチ内に入り混じり試合が進められていきます。やりたいプレーをさせないように相手は邪魔をしてきます。 なので、プレーするときは、周りの状況を確認し(観る)、効率的にゴールを奪うためにどんなプレーを行うか...
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指導者の考え方

あなたは出来てる?!トレーニング時のコーチング。コーチングチェック項目!!

日々、少年サッカーの指導者としてコーチングを行っていると本当にコレで良いのか? もっと良いトレーニングがあるのではないだろうか? と考えるときがありますよね。特にコーチングを始めたばかりや指導に慣れてきて子どもたちが上達していないと...

成長する選手を育成するために!!指導者が出来ること

選手が自ら成長するためには、自ら考えて行動することが必要です。育成年代の指導者であれば、選手が主体性を持って行動して欲しいと考えたことがあると思います。 選手の主体性を引き出すためのコーチングのポイントについてお話します。 チャレンジさ...

少年サッカーで伸びる子と伸びない子の違いは保護者にあった!?子どものために保護者ができること

少年サッカーをしている我が子に「もっと上手くなって欲しい」我が子は「もっと伸びるハズ」と親としては思いますよね。 少年サッカーで伸び悩んでいる我が子をみると「チームが悪いのではないか」「コーチが合わないのではないか」と考える保護者がいます...

ゴールを奪うためのパスの優先順位

パスの目的は相手ゴールに近づき、シュートチャンスを作ることです。 パスを出す選手は、受ける選手の状況を把握しゴールに近づくためにパスを出します。出す選手と受ける選手の意思の疎通の土台となるパスの優先順位についてお話しします。 スペースと...

攻撃、守備だけじゃない!!サッカーにおける4つの局面

サッカーには大きく分けると4つの局面があります。4つの局面によって判断する基準、選択するプレーが変わります。良くサッカーで「ボールに関わる」という言葉を使いますが、この4つの局面で何をしなければいけないのかを考え、プレーすることです。どんな...

パスを出す選手と受ける選手の意思の疎通

パスの目的は相手ゴールに近づき、シュートチャンスを作ることです。効果的なパスを交換するためには、パスを出す選手、受ける選手の意思の疎通が必要です。 パスを出す選手は受ける選手の状況を確認し、パスの受け手は出し手の状況を確認し、強さ、方向、...

ゴールを奪うためのパス。パスを出すエリアの優先順位

チームの戦術や選手にもよりますが、現代サッカーの試合の中で一番多いプレーは「パス」。 Jリーグなどのトップチームの試合では500本!! 少年サッカーのトレーニングでも多くパスの練習をすると思います。それだけパスが重要だとみんな認識してい...
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